
conductor
國弘雅也
埼玉大学教育学部卒業。声楽を故金子ツネ子、西原民記、岸本力の諸氏に、音楽教育学を山本文茂氏に師事。大学卒業後は、高校の音楽教論として学校教育に関わるとともに、合唱活動にも力を注ぎ、芸術総合高校(女声)、伊奈学園総合高校(混声)、川越高校(男声)と様々な部活動に携わりながらそれぞれを関東合唱コンクールなどの大会で上位へと導いた。
昨年3月に定年退職し、その後は川越牧声会や久喜女声合唱団など一般合唱団の指導を中心としながら、今年度は県部活動指導員として不動岡高校の指導にあたっている。埼玉県合唱連盟理事長。

Performing Choir
混声合唱団 川越牧声会
川越牧声会は、1953年、当時埼玉県立川越高校の音楽部顧問である牧野統先生により川越高校OBと川越第一小学校の教員たちをメンバーとして活動を開始しました。以後70年以上にわたり「小江戸」 川越を本拠地として、地元に根ざした活動を続けて参りました。
國弘雅也先生には、美しいハーモニーときめ細かな表現に基づく「大人の合唱」に向けて、熱心にご指導いただき、もうすぐ20年を迎えます。先生の人なつっこい笑顔に魅せられなが ら、「超」が付くほどの耳の良さでハーモニーの乱れを指摘される緊張感のなか、日々練習に励んでおります。
埼玉県立川越高等学校音楽部OB
埼玉県立川越高等学校音楽部 第65代から第73代の有志メン バーが今回の演奏会のために集結した。当時音楽部顧問であられた國弘雅也先生には、2015年から2022年までご指導いただ いた。在任中、2021~2023 関東合唱コンクール金賞受賞、高嶋みどり氏の「感傷的な三つの奏鳴曲より おっとせい」、 山下祐加氏の「さびしい宇宙」 「うつろとからっぽ」 「魔法」 依嘱初演。
恩師・國 弘雅也の元に集いし我ら。高校時代の試練を乗り越 え、今ここに再集結…
アンサンブル シュル・フラウエン
埼玉県立芸術総合高等学校合唱部OGで結成された女声合唱団。母校である芸術総合高校は、平成12年度に美術科、音楽 科、映像芸術科、舞台芸術科の4学科を有する全国初の芸術系高校として開設され、今年度25年目を迎えている。
在学時より合唱の楽しさを知り、高校卒業後も合唱を続けたいという思いの卒業生が集まり現在まで活動し ている。指導は初代顧問、國弘雅也先生の下、埼玉県ヴォーカルアンサンブル コンテスト等に出場している。
program
混声合唱団 川越牧声会
混声合唱曲「島よ」
(伊藤海彦作詩/大中恩作曲)他
埼玉県立川越高等学校音楽部OB
男声合唱組曲「柳河風俗詩」より
柳河 梅雨の晴れ間
(北原白秋作詩/多田武彦作曲)他
アンサンブル シュル・フラウエン
女声合唱組曲「朝と夕の詩」より小譚詩
(立原道造作詩/木下牧子作曲)他
access
電車をご利用の場合
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JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩7分
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池袋から快速で約25分、 各駅停車で約29分
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新宿から快速で約30分、各駅停車で約34分
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大宮から快速・各駅停車で約6分
バスをご利用の場合
JR京浜東北線北浦和駅(西口)から
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西武バス 「大久保」「大久保団地」「加茂川団地」「浦和北高校」行き
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国際興業バス「さいたま新都心」行き
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「彩の国さいたま芸術劇場入口」下車 徒歩2分

